タコ部屋を知っていますか?



――今でもタコ部屋は存在します。
タコ部屋という言葉は知っていますか。

もしかすると聞いたことのない人も多いかもしれません。
私も以前はこの言葉の存在すら知らず、初めて聞いた時は驚きました。

タコ部屋とは、簡単に言うと劣悪な環境で働く労働者の宿泊施設のことです。
環境など詳しいことは別の記事に書きますが、起源は1870年代の北海道にあるようです。
労働内容は肉体労働ばかりな上に、一日15時間労働を強いられました。

そんな現実離れしたタコ部屋の話を聞いて
「昔の人は大変だったんだなぁ」と、昔話のように思うかもしれません。
しかし悲しいことに、今でもタコ部屋は存在するんです・・・

ブラック企業に勤めている方も、
タコ部屋労働と近いものを感じるのではないでしょうか。
肉体労働ではないかもしれませんが、一日の労働時間はかなり長いですもんね。

ただ一つ決定的に違うところは、
タコ部屋労働では逃げ出すことが出来ないというところです。
ブラック企業に勤めている場合は逃げ出せないことはありませんからね。

そんな精神的・肉体的共に過酷なタコ部屋のことを 知りたくはありませんか?


――更新記事
・2013/03/01・知られていない情報を取り入れる

・2013/03/01・逃亡しても戻って来る訳

・2013/03/01・業務内容とは

・2013/03/01・劣悪な環境

・2013/03/01・なぜタコ部屋に?




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